入れ歯で悩まず仕事に集中したい50代60代の男性の方へ

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歯の状態が悪くなってしまっても、日々の仕事で忙しく、なかなか歯科治療を受けることができず後回しになってしまっている働き盛りの50代60代の男性は多いのではないでしょうか。

忙しいからと、とりあえず痛いところだけ治すということを繰り返しているうちに、だんだんと歯の状態が悪化してしまったと、診察の際によくお聞きします。

そのような方々は

・取引先の方とお話しするときについ口元を隠してしまう

・接客をしなければならないのにどうしても口元が気になる

・会食などで美味しいからと食べ物を勧められても、噛めなく飲み込んでしまっている

・会社でのプレゼンテーションをする機会が多いので、口元が気になる

などのお悩みを抱えています。

また、治療を行おうとするとインプラント治療か入れ歯治療どっちがいいのかと迷われる方もいらっしゃいます。

そして忙しく働かれている50代60代の男性の方ですと、

・インプラント治療という治療もいいとは思うけれども、手術するのが怖い

・歯にそんなリスクを負えない

・そもそも腫れたりして仕事ができないと困る

・入れ歯にしたいけれど金具が見えるような入れ歯はちょっと

などと感じられている方も少なくありません。

佐藤歯科矯正歯科医院ではそのような働く50代60代の男性に対し、仕事に集中していただけるような入れ歯治療をご提案させていただいております。

ドイツ式入れ歯治療という選択

 私たちの歯科医院では医療先進国ドイツで開発されたインプラント治療に代わるドイツ式入れ歯『テレスコープシステム』を行っております。

テレスコープシステム

ドイツ式入れ歯の歴史は1886年に始まり、130年以上もの間、進化改良されてきた世界でもトップレベルの歴史ある入れ歯治療となっております。

また、日本の入れ歯やインプラント治療もそうですが、残っている歯やインプラントがダメになってしまうとまた作り変えなければなりませんが、ドイツ式入れ歯の場合、何度も修理をしながら長く使うことができるのです。

この特徴はメルセデスベンツでもおなじみのドイツの『いいものを長く使う』というお国柄が反映されています。

また、ドイツ式入れ歯には主に3種類(コーヌステレスコープ、リーゲルテレスコープ、レジリエンツテレスコープ)があります。

歯の残り方によりドイツ式入れ歯を選択し、全く歯が残っていない場合は上下顎同時印象法という特殊な方法で総入れ歯治療を行っております。

どのドイツ式入れ歯治療も入れ歯特有の金具などがなく、取り外しのできる差し歯のような状態のため、審美的にも優れているのです。

また、治療途中でももちろん歯がないということがないように仮歯を製作していきますので、歯科治療をされていても仕事はきちんと行うことができますのでご安心ください。

ドイツ式入れ歯治療の種類と総入れ歯

1.コーヌステレスコープ

基本的にしっかりとした歯が4本以上ある方に適応します。

歯を茶筒のような形態にすることで、はめ込み式で部分入れ歯を支えていきます。

噛み合わせや歯並びなども整えることができますし、もちろん入れ歯特有の見える金具もございません。

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2.リーゲルテレスコープ

基本的にしっかりとした歯が4本以上ある方に適応します。

歯を連結して、入れ歯についたレバーにより入れ歯を支えていきます。

噛み合わせや歯並びなども整えることができますし、もちろん入れ歯特有の見える金具もございません。

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3.レジリエンツテレスコープ

基本的に3、4本以下の歯が残っている方に適応します。

ほぼ総入れ歯のような形態をしているのが特長です。

噛み合わせや歯並びなども整えることができますし、もちろん入れ歯に特有の見える金具もございません。

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4.上下顎同時印象法による総入れ歯治療

重い歯周病などでどうしても全く歯が残らない場合などに用います。

上下の歯が全くないため、入れ歯を支えるのは歯ではなく顎の骨であったり、お口の周りの筋肉であったりします。

総入れ歯なので、噛み合わせや歯並びは綺麗に整えることが可能です。

こちらは、元日本歯科大学歯学部教授 稲葉繁先生の考案された上下顎同時印象法を用いて総入れ歯の製作を行っております。

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詳しくは、こちらへ

見た目も良く、よく噛める総入れ歯にする特殊技術

固いパンでもなんでも噛めるドイツ式入れ歯

ドイツというと固いパンで有名ですが、硬いものを食べる習慣がある国ですので、入れ歯ももちろん固い物が食べられるような設計になっています。

つまり、審美的にも入れ歯特有の金具が見えないという利点がありながら、基本的には何でも食べることができるという機能的にも優れた入れ歯技術です。

さらにドイツ式入れ歯を詳しくお知りになりたい場合はこちらへ


入れ歯をつくりたい人必見!心も身体も快適にする入れ歯づくりの6つのポイント

長寿を考慮に入れた治療

世界保健機関(WHO)が19日発表した2016年版の「世界保健統計」によると日本人の男性の平均寿命は80.5だそうです。

そうしますと、治療したその時だけが一番いいでは困ってします。

つまり、50代60代で仕事に集中できるような歯の状態にするだけでなく、お仕事を引退されたとしても長く問題ない歯の状態にしておくことが必要です。

だからこそ、修理をしながら何度も使えるドイツ式入れ歯なのです。

また、高血圧や糖尿病といった基礎疾患や年齢を重ねて免疫が低下してしまったとしても、インプラント治療とは異なる入れ歯治療のため、将来的にも大きなリスクとなることはあまりございません。

長寿を前提とした入れ歯治療となっているため、将来のお身体や歯の状態を考慮した入れ歯となっております。

ドイツ式入れ歯に関わる部分などでの“こだわり”

ドイツ式入れ歯治療だけでも特殊な技術となっていますが、その中でもさらに“こだわり”を持って入れ歯治療を行っております。

色々なこだわりがございますが、今回は3つだけご紹介いたします。

  1. 使われている器材はほぼドイツ製

やはり医療先進国でもあるドイツの技術は非常に進んでおり、ドイツ製の器材は世界の最先端です。

そんな最先端の器械を駆使して、患者様の入れ歯治療を行なっております。

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患者様が治療の際に座る椅子(ドイツ製)

例えば、患者様が座る椅子なども全てドイツ製となっており、水を通るホースまで洗浄が行えるため、常に綺麗な水が出るような椅子となっています。

  1. 当医院には入れ歯を実際に製作する歯科技工士が2

製作から完成までの全てのステップを当医院で行うことができます。

また、修理が必要な場合も歯科技工士がおりますので、早くて即日行うことが可能です。

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オーダーメイドで1人1人丁寧に入れ歯を製作します

  1. 感染症への対策

感染症対策にも力を入れております。

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削る機械の内部洗浄機

例えば、歯科治療には歯を削る機械です。

その機材を感染症対策のために患者様ごとに変えるのは当然行っておりますが、その削る機械の外部はもちろん内部まで滅菌できる機械を用いております。

他にも色々な“こだわり”を持って治療に当っております。

最後に…

色々とドイツ式入れ歯治療についてお話しさせていただきました。

歯のことで悩まなくなれば、コンプレックスを解消でき、お仕事にもよりいっそう集中できるかと思います。

そしてより健康で綺麗な歯を手に入れることで、さらに長く一線でお仕事ができるようになるとともに、私生活でも充実されるのではないでしょうか。

多くの50代60代の男性が同じような歯のお悩みを持ってご相談されに来られますので、ぜひ一度無料相談でご相談していただければと思います。